ドッグハウス リアン

災害時までに出きる事

約 4 分

こんにちは(*^-^*)

近頃、暑くなってきましたね!大分県では『緊急事態宣言』も解除になり、子ども達の学校も少しづつ始まろうかとしています(*'▽')

少し過ぎてしまいましたが、G.W中に行われたドッグトレーニングオンライン勉強会に参加し、皆様と共有したいなと思ったモノを載せたいなと思います。

その日に書けば良かったものの、ためてしまう私の悪いクセ(-_-;)申し訳ないです。。。

 

今回、『もしもお住まいの地域に大きな地震がきたら?もしも、皆様が体調不良で入院が必要になったら?そんな*もしも*に備えて、゛今゛私たちができる事を学び、お客様に伝えませんか?』

と言った内容です。先生の災害実体験をもとに話し合いスタート!

避難時、環境省は『ペットは原則一緒に避難』とされています。推薦されているのは『同行避難』。災害時の避難方法に、『同行避難』『同伴避難』があるのはご存じですか?

『同行避難』・・・飼い主とペットが同行し、避難所まで避難する事を指します。避難所で一緒に過ごせるかは、また別の話になります。

『同伴避難』・・・飼い主とペットが一緒に避難し、避難したその同じ建物内で過ごすことができます。

【環境省災害時ガイドライン】 https://www.env.go.jp/nature/dobutsu/aigo/2_data/pamph/h3009a.html 

災害が多くなってから、内容もどんどん変っていくので小まめにチェックしておくといいですね!

次に、ペットのための同伴対策はしていますか?

ある資料によると、『している』が56.9%。『していない』が43.1%。では、どのような対策をしているか?

・基本的なしつけができている・・・43.4%・特に対策をしていない・・・35.6%・普段から、ゲージやクレートに入る事に慣れさせている・・・29.1%・ペット用防災グッズをそろえている・・・21.9%・普段から誰か一緒にいるようにしている・・・20.6%   などなど

最後の*普段から誰か一緒にいるようにしている*はとても大事な事ですが、仕事等で仕方ない事もありますよね(>_<)

そのような時は、家族なり近所の方と前もって『もしもの時は一緒に』とお願いしておくのも一つの手だと思います。

避難場所までどのくらいかかるのか。ペットを連れたとき、どのくらいかかるのか散歩の際などに調べておくと良いかと思います。

持ち物については、いろいろなモノがあるかと思いますが、中でも・ペットシーツ・お水は持っていくと人も使えるので便利です。

いざ災害が起こったとき、慌てる方がほとんどだと思います。その中でいろいろと準備をしていては間に合いません!日ごろから、『避難セット』をカバン一つにまとめておくと忘れ物などなく、ペットを連れてすぐ避難できますね(*^-^*)

今日からできる日々のトレーニング

ハウストレーニングは必須です。お家の中でも安心できる場所として練習するといいですね!

ペットの特徴を言えますか?(実話で災害時に家族と離れ離れになったネコちゃん。飼い主さんはネコちゃんの上唇の中にホクロがあるこを知っていました。その特徴を知っていたおかげで離れたネコちゃんに会えた・・・先生の体験談)

・大勢の人と長い時間いっしょにいられるか?

・人と離れても平気か?

・犬だけの専用のお部屋になったら?

など考えながら日々過ごせるといいですね(*'▽')あと、写真。携帯の写メは皆さんたくさんお持ちだとおもいます。しかし、災害時に充電切れになる事もあります。そのため、写真としていつも持ち歩くといいですよ!

問題行動を改善するだけがドッグトレーナーの役割ではありません。犬を飼ってる人・これから飼う人に正しい知識を伝え、広げる役割もあると思います。

正しい知識を伝えられるトレーナーになりたいです。日々勉強ですね(-_-;)

 

長々書いてしまいましたが、少しでも役に立てる情報だったらいいなと思います。