ドッグハウス リアン

スタッフ紹介

スタッフ紹介

◆店長 池邉 佳織

・愛玩動物飼養管理士(2級) 
・小動物看護士 
・小動物介護士 
・ペットシッター士
・家庭犬トレーナー1級 
・ペット繁殖指導員 
・セラピードッグトレーナー ほか

自己紹介

自然豊かな大分県に在住の池邊と申します。
小さいころから動物が大好きで、よく子犬を拾っては親に怒られていました(笑)

高校は看護学校、短大では保育科に進み、卒業後は保育士として動物関係とは程遠い仕事を選びましたが、動物大好きな気持ちは変わりませんでした。

結婚・出産を経て落着いた頃、看護師の道へ。
転機が訪れたのは一軒家を購入してから。そこで念願だった愛犬パピヨンのメアリ・フワリを迎えました。2匹ともペットショップからのお迎えでしたが、メアリの方はお迎え予定ではなかったのです。

何度もショップに足を運びましたが、いつも同じゲージの中でシッポをブンブン回し、「私を見て」と訴えるように私の方を見ていました。子犬紹介文の横に『値下げしました』と、、、。
メアリは生後7か月。店員さんに聞くと「毛量が少ないのと大きくなってしまって売れないんですよ。この子、ココの世界しか知らないんです」と言われました。

店員さんの売り言葉だったのかもしれませんが、「私が助けなきゃ!」と言う気持ちで一杯になり2匹同時にお迎えしました。

メアリは外の世界を知らずに育ったためか、ちょっとした物音・車・散歩と、恐怖対象が多かったです。
ドアの閉まる「バンッ!」の音にビックリしたり、車に乗ればブルブル震え、たまにお漏らししたり。ヤンチャ盛りのフワリを威嚇し、しつこい時はガブッと、、、。フワリはキャンキャン鳴いたりして。
散歩なんか、歩かない・他のワンちゃんが通りすがると「ギャンギャン」吠える・シッポはお股の中(笑)苦労話は書ききれないほどあります。

でも、めげずたくさんの場所に連れて行ったり、友達のワンちゃんに会わせたりしました。
正直、2匹のお迎えは間違いだったのでは?1匹で、他のお家でかわいがられた方がメアリも幸せだったのかな?と考えた時期もありました。でも、他のワンちゃんに会うと怖がり、私やフワリに助けを求める姿を見ると 私とも、いつも一緒にいるフワリとも絆は強くなっている事を感じました。
今では、散歩はシッポをフリフリさせながら行けるようになり、他のワンちゃんとも、ビクビクしながらですが挨拶出来るようになりました。車も、車=遊びに行くと理解し、喜びます。

同じソファーで寝る2匹を見て、迎えて良かった。この子たちに会えて良かったと幸せを感じながら日々過ごしています。
苦労も過ぎれば、結構笑い話になりますよ!いい思い出です。

動物を飼う、すなわち命を預かる。私たちの行動次第で動物たちの人生は大きく左右されます。苦労することもありますが、それ以上に幸せ・楽しさがあります。
この幸せを皆様に届けたいと思っています。

ワンちゃんの気持ちをもっと知りたいと思い、ドッグトレーナーの学校にも通いました。しつけでお困りな方にも力になれると思います。些細なことでも気軽にご相談下さい。

『気軽に相談できる場所』を目指し、一生涯 あなたに寄りそえたらと思っています。